天体大好き「シェリアク」

天体望遠鏡で見た世界

私にとって天体とは不思議で未知に満ちた世界です。

まだ子供の頃、兄が天体望遠鏡を買ってもらい、その天体望遠鏡で土星を見たとき、土星に輪っかが付いているのを見たときには感動しました

本ではよく見ていましたが、実際に土星に輪があるのを見たときには、本当にびっくりしました。

そして、月のクレーターを見た時もかなり感激しました。

天体望遠鏡で宇宙を見るのはとてもロマンチックで壮大な世界をかいま見るような感じがして、大好きでした。

兄が買ってもらった天体望遠鏡はかなり大きなものでしたので、いろいろなものが見えました。金星も見ましたし、火星も見ました

私は天体に関して興味が深くなって、勉強するようになりました。それで大学でも宇宙科学の授業を受けたりしました。

そのときの論文にも、サンフランシスコにある天体望遠鏡のことについて書いたりしました。

宇宙のことを考えると、この天体に他の生物がいるんじゃないかなと思うのです。

この広い天体に地球だけに生命があると考えるのは傲慢だと思うのです。
他の遠い星に生命体がいてもおかしくないはずです

そんなことを考えていると、日頃の悩みが小さなことに思えて来ます。
天体望遠鏡を久しぶりに出してもらって、星を見たいと思います。

大好きな綺麗な星空と行ってみたいプラネタリウム

私は空や星を見ることが好きです。

小学生の時は夜空を見て星座を探すことも時々しましたが、見つけた時はとても嬉しかったです。

流星群が見られるとニュースでやっていた時は特別で、夜中に星を見るために
外出させてもらえることにも、流星群を見れる貴重な経験ができることにも、特別な気持ちになりました。

今は社会人として忙しくなり、以前に比べるとゆっくり星を見る時間はなくなってしまいました。

しかし、旅行に行った場所で星が綺麗に見れる場所を見つけると、とても感動します。

私は22歳の時にオーストラリアに短期留学したのですが、その時にもホームステイ先の家からたくさんの綺麗な星を見ることができて、感動した記憶があります。

オーストラリアの田舎の方だったので、私が普段生活している都会よりも高い建物が少なく空が広いなと思いました

空が広いとより星が多く、綺麗に見えます。
普段は街灯で明るい道を歩きますが、星空の明るさはとても綺麗です。

この時、日本に帰ってもたまには星をゆっくり眺める時間を作りたいなと思いました。
最近は本物の夜空だけではなく、プラネタリウムにも行きたいなと考えています。

プラネタリウムで改めて星空の素晴らしさに触れたり、星座に興味を持つ機会が欲しいです。

そして、今度は本物の星空を見てプラネタリウムで見つけた星座を自分で見つけたいです。

ペルセウス座流星群すごかったなー。

僕が星に興味を持ったのは中学生の頃。

きっかけは、天文学者カールセーガン氏の『cosmos』っていう雑誌を誕生日にもらったことでした。

当時としては魅力的な内容で合成写真かCGみたいなものが、今まで見たこともないような形で載っていたり、僕だけじゃなくてその当時の子供はカールセーガン氏の影響を受けて天文学に興味を持ち、宇宙という未知の存在に夢を抱いたのではないでしょうか

夜、家の屋根に上り夜空を眺めていることだけでは満足せず、
お年玉で6万円もする凸式の望遠鏡を買って、月、太陽、金星、木星、土星などを見ていました。

特に、土星の輪、木星の衛星を見たときには宇宙に見せられてどっぷり引き込まれていました。

毎日、アマチュア天文学者のように、彗星を探し、夜中まで夜空を見ていることが日課となっていました

そんな時、天体観測年鑑を見てみると、お盆に流れ星が何十年に一度の天体ショーと書いていました。
ペルセウス座流星群が最大らしく、月も出ないらしいのです。

一時間に50個は見ることが出来るでしょうとの事。
見たいという気持ちとそんなに見れるわけないだろうという気持ちが、早く見てみたいという気持ちに拍車を掛けていました。

流星群最大の日、屋根に上り、カメラを設置して流星群を撮影することにしました。もう、感動です。

一時間に50個は確実に見れました。

あんなに一杯の綺麗な流れ星をあれから数十年たつけど見たことがないです。

僕の子供にもあのすばらしい流れ星をいつか見せてあげたいです。

今年小学生の子供が天の川を見たいなんて言ってます。
今年の夏は山の上から夜空を眺めてみたいと思ってます。